コース前検査



検査場の屋根のある建物のコースレーンに入っていく前に、検査員の人が、前の方の車をいろいろとチェックしているのがわかりますので、よく観察しておきましょう。
順番がだんだんと近づいてきたら、運転席の窓は開けておきましょう。
順番が来ると、検査員の方が来て、ライト、小さいライト、ハザードランプをつけて、ワイパーを動かして、クラクション鳴らして、方向指示器をつけて、ブレーキを踏んだままギアをバックに、発炎筒を見せてなどの指示を受けますので、テキパキとこなしましょう。
その意味で最低限の車の用語は知っておきましょう。
最後は、ボンネット開けてと言われます。
おおむね上から軽く見るだけといった感じです。
バッテリー液のチェックなどはしていません。
他のブレーキオイルなどもその量を点検しているかは不明ですが、きっちりチェックしているというほどは見ていません。
最後は自動車検査票を渡して、走行距離の確認と、車検結果の記録をしてくれます。



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