コースに入る1
コースに入るために次の順番になると待機のところで待ちます。
前進のランプが点灯すると、次は自分の番です。
・サイドスリップ検査
車をゆっくりと(5キロ以下ぐらい)で前進させて。決められた停止線のところに前のタイヤを載せます。
この検査は、車がまっすぐに進んでいるかの検査なのでハンドルはきらないように注意しましょう。
合格なら○、不合格なら×の表示がでます。
・スピードメーター検査
40キロメートルでパッシングして下さいという表示が出ますので、アクセルを踏み(当然ドライブにあわせて)、40キロメートルまであげます。
そこでパッシングします。
合格なら○、不合格なら×の表示がでます。
・ライト検査
駐車ブレーキをひき、ベッドライトを上向きにつけます。
ライトがついているか、その角度はどうかを検査します。
合格なら○、不合格なら×の表示がでます。
この表示は左と右で別々に表示されます。
このライトの角度について、不合格になる場合があります。
これは普通に乗っていても正しいかどうかわかりません。
検査してみて不合格なんだと気づかされることがあります。
・フートブレーキ検査
ギアーをドライブにして、タイヤが自動的に動かせる状態にします。
これはフートブレーキが効いているかどうかを検査します。
フートブレーキを踏んで、放してという指示が電光掲示板に表示されます。
指示のとおりにします。
注意は踏む時は思いっきり踏むことです。
中途半端だと停止しなくて不合格になったりします。
合格なら○、不合格なら×の表示がでます。
・駐車ブレーキ検査
ギアをドライブにして、駐車ブレーキを引いたり、もどしたりします。
指示が電光掲示板に表示されます。
合格なら○、不合格なら×の表示がでます。
以上で第1段階は終わりです。
「前進して記録」という表示が出ますので、前進して、車にのったまま、自動車検査票をレコーダーに所定の方向に向けて差込、ガチャンと音がすれば書き込みOKです。
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