特殊な場合



車検にあたり特殊な場合はどうするか、どうなるかについて記載しています。

・必要な書類がない場合
車検証がない場合は、発行してくれた検査場で再発行してもらいましょう。
ただしこの場合は、車検証のない車で、車検場まで行かないこと。
車検証の携帯のない車は違反になります。

自賠責保険証明書がない場合は、発行した保険会社へ再発行の手続を取って下さい。
自動車税納税証明書がない場合は、車検場で自動車税を納付するところに、機械がおいてあり、そこで車のナンバーなどを入力すると、自動的に無料で発行されます。

・車にへこみなどがある場合
車にへこみがある場合は、程度ものですが、少しぐらいで、支障のないものは影響ありません。
キズが飛び出ているとか、ガラスがかけているとか、ライトのところが割れているとかは、車検は合格しません。

・カーナビなどがダッシュボードにつけている場合
運転の視界をさえぎるなど、支障があると判断されれば、車検は合格できません。
また最近の車はエアバックが標準装備されていることが多いので、エアバックに邪魔になるような場所に設置されている場合も合格できません。

・窓に日よけのフィルムがある場合
基本的には貼らない方が良いです。
特にフロントガラス、運転席・助手席の窓には、フィルムを貼ってはいけません。
車検は合格できません。
あえて貼るなら後部座席ということになります。
しかも透明度が70%以上のフィルムに限ります。



ホームへ戻る