書類の記入方法



車検に必要な書類の記入の仕方です。

・継続検査申請書
OCR用紙となっていますので、記入の際は、鉛筆又はシャープペンシルを使用します。
ボールペンでの記入はダメです(申請人欄の住所、氏名のみはポールペンです)。
車のナンバープレート、車体番号、走行距離、車の所有者などを記載するところがあります。
ナンバープレート、車体番号、車の所有者などは、車検証のものと合致していなければなりませんので、車検証を見て記載しましょう。
軽自動車の場合は、走行距離を記入する欄はありません。
走行距離は、車検のレーンで記載されているものとそれほど相違ないか確認されます。
いつの時点のものを書けば良いかといえば、検査の日の朝にでもメーターを見て書けば、実際の検査の時とそれほど相違になることはないと思います。

・自動車検査票
これは内容の記入は、実際の検査の際にレコーダーが記入するので、車の車両番号、車体番号、走行距離だけを記載しましょう。
この用紙には黒のボールペンで記入します。
ナンバープレート、車体番号、車の所有者などは、車検証のものと合致していなければなりませんので、車検証を見て記載しましょう。

・点検記録簿
点検記録簿は実際の車検の検査には直接関係ありません。
自分で、どの項目をチェックして、どの項目を部品交換したかなどを記載するものです。
これにチェックしてあるからと言って、合格するわけでもなく、反対にチェックしていないからと言って、不合格になるわけでもありません。
記載には、様々な項目が細かく分かれていますので、異常がなかった項目にはチェックマークを、交換した場合には「×」を、修理した項目には、「△」をという風に、記載の仕方も記載されています。
また点検した人=自分の名前、住所、走行距離、点検年月日も記載しましょう。
黒のボールペンで記入します。

・自動車重量税納付書
使用者=所有者の住所・氏名、自動車登録番号、自動車検査証の有効期限、自家用・事業用の別、車両重量などを記載します。
これらは既存の車検証に記載されています。



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